アナニーにベストな姿勢、体勢について

アナニーにベストな姿勢、体勢について

 

アナニーはリラックスしてアナルの緊張を解く必要があるので、姿勢や体勢が重要になります。

 

以下に、アナニーをする際に良く使われる、姿勢や体勢を説明します。

 

アナニーに最適な姿勢、体勢

 

@ 横臥位
A M字開脚
B 後背位

 

 

横臥位のメリット&デメリット

 

■ もっともリラックスできる姿勢であること

 

■ アナルに荷重がかからないので指やグッズが挿入しやすい

 

■ 身体が固い人の場合は肛門まで手が届かない

 

■ 挿入が見えず、前立腺のポイントを探るのが難しい

 

アナニーのもっともポピュラーな姿勢が横臥位です。寝転んでテレビを見るような格好ですね。

 

横向きは左右どちら側でもかまいませんが、利き腕を上にした方がアナルへの挿入がスムーズになるでしょう。

 

この姿勢は赤ちゃんが胎盤の羊水内で取るポーズなので、もっともリラックスできると言われています。

 

アナニーでは前立腺への集中が欠かせないので、初心者はこのポーズから始めると良いでしょう。

 

 

M字開脚のメリット&デメリット

 

■ アナルの位置がわかりやすい

 

■ 挿入が見えるので興奮が高まる

 

■ 太腿に力が入るのでリラックスしづらい

 

■ アナルに体重がかかってしまい、大便が下りやすくなる

 

M字開脚もアナニーをする際によく使われる体勢です。

 

手を前から回せば肛門の位置を簡単に探り当てることができるので、初心者でも無理なくアナルほぐしや挿入ができるでしょう。

 

女性のオナニーのようなスタイルなので精神的な興奮も得られます。

 

一方、上半身を起こした体勢になるので下半身に力が入りやすく身体的なリラックスが得にくくなります。

 

壁などに背中で寄りかかるようにすればリラックス度を高めることができます。

 

 

後背位のメリット&デメリット

 

■ アナルに体重がかからないのでリラックスでき、挿入が比較的簡単

 

■ バックスタイルで犯されている気分になれる

 

■ 身体が固いと肛門まで手が届かないことがある

 

■ 長時間この体勢でいると腕が疲れる

 

セックスの際のバックスタイルです。四つん這いになって足を広げることで指やグッズを挿入しやすくなります。

 

鏡を後ろに置いておけば肛門の位置が分かりやすくなり、挿入するところも見えるので興奮度も高まりますね。

 

デメリットとしては前立腺の位置が分かりにくいことです。

 

また長時間の体勢は腕が疲れてくるのでアナルへの集中力が切れてしまうことです。

 

腕が疲れてきたらお尻だけを高く掲げ、顔を枕や座布団などに埋めるようにしましょう。

 

この体勢はバックから犯されている気分をさらに盛り上げてくれます。