トコロテンとは?わかりやすく解説しています。

アナニー

 

 

トコロテンとは、前立腺を刺激していて、ペニスを触ったわけでもないのに、精液がドロっと漏れるように流れ出てしまう現象の事を言います。

 

この現象は、今までのペニスオナニーでは考えられない現象なので、実際に体験すると、びっくりしてしまう方も多いようです。

 

もちろんこれは、異常なことではないので、いざそういった状態になっても慌てないで下さい。

 

前立腺刺激を行なっていると、”性能”と呼ばれる前立腺の真上にある器官を刺激することで、この現象が起こります。

 

精液は、この”精嚢”に蓄えられており、ここから溜まっている精子をペニスに送り、そして最終的な放射に繋がるのです。

 

アナルオナニーをしている際に、前立腺を刺激していると、同時に隣接しているこの精嚢にも刺激が加わります。

 

この結果、トコロテンの現象が起こるのです。

 

このトコロテンには幾つか特徴があります。

 

 

トコロテンの特徴について

 

まず、通常のペニスオナニーの射精とは異なり、精子は勢い良く飛び出してきません。

 

通常の射精と同じように、絶頂感はあるものの、その後に起こる虚脱感もあります。

 

ですので、射精した後は快楽は持続せず、賢者タイムも訪れます。

 

ですので、アナルオナニー好きな方の中には、上手にこのトコロテンを使い分け、アナニーを終了させる最後の締めとして行う人もいるようです。

 

トコロテンで気をつけなければならないのは、精嚢だけの圧迫刺激だけを行うと、絶頂感を感じていないのに、精液が流れだしてしまう場合もあることです。。

 

絶頂感を感じられるのは前立腺の刺激です。ですからまずこのポイントを間違えないようにしましょう。

 

つまり、前立腺の刺激をすることに、初めからポイントを置いておけば、射精した際に、絶頂感を感じることができるのです。

 

このトコロテンの名前の由来は、アナルに指を挿入した際に、ペニスから精子が噴射される様子が、食べ物のトコロテンの押し出す感じと類似しているからと言われています。

 

ちなみに、おもしろそうだからと、誰でも今日いきなりトコロテンを体験できるとは限りません。

 

ペニスのオナニーとは異なり、アナルオナニーは環境や、知識、器具など、準備が必要なデリケートなオナニーです。

 

従って、初心者が初めてアナニーにトライした日に、オーガズムやトコロテンを体感するのは、なかなか難しいのが現実です。

 

なので短期的な目線ではなく、長期的な目線で取り組むことが大切になってくるのです。

 

アナニーは、前立腺を少しずつ慣らして開発していくもの。という風な心がけをもっていれば、楽しくアナニーに取り組めますよ。